コーヒーダイエットにもコツがある!上手に飲んで痩せる方法2撰

コーヒーダイエットにもコツがある!上手に飲んで痩せる方法2撰

コーヒーを生活に取り入れていると、脂肪燃焼効果が促進され、痩せると言われています。「コーヒーダイエット」を推奨しているサイトなどもあり、コーヒーはおいしいだけでなく、ダイエットにも効果的だとして注目されてきています。

 

そんなコーヒーダイエットですが、むやみやたらにコーヒーを飲んでいれば痩せるというわけではないですし、量やタイミングにも気を付けておきたいものです。
それでは、コーヒーダイエットを賢く行っていくためにも、どのようなことに留意したらいいのでしょうか?特に難しいことはないので、意識してみるようにしてみてください。

 

○一日3杯を上限に飲む

 

コーヒーに含まれるカフェインがダイエットにいいのですが、コーヒーを飲んですぐに、ダイエット効果が現れるというわけではありません。

 

カフェインの効果が出てくるのは、コーヒーを飲み始めてから30分〜60分です。
カフェインの効果が続くのは長くて6時間程度。個人差もあります。
要するに、6時間もすればカフェインの脂肪燃焼効果が弱くなってしまうということなので、一日一回飲んだだけでは、一日効果がもたないということですよね。

 

そのため、こまめにコーヒーを取り入れる必要があります。一日3杯までを目安に、タイミングを見計らって飲むようにしましょう。

 

○温かくして飲む

 

暑い日はアイスコーヒーを飲むのが好きという人も多いですが、ダイエットにコーヒーを生かすなら、ホットで飲むようにしましょう。

 

熱い地域で育つコーヒー豆には、体を冷やしてしまう性質があります。
アイスコーヒーは特に、体を冷やしてしまうでしょう。
代謝アップ、脂肪燃焼率アップを狙うのであれば、体温は高くキープしていくことも大事。体を冷やさないためにも、アイスコーヒーは避けて、ホットで飲むようにしましょうね。

 

脂肪燃焼に役立つカフェインは、コーヒーにもたくさん含まれています。
そのため、コーヒーを使ったダイエットも大変おすすめです。
といっても、コーヒーダイエットにはポイントもあります。コーヒーの脂肪燃焼の効果をさらに高めるためにも、正しいコーヒーの飲み方をしていきましょう。

 

また、体にとっても安全に飲んでいく必要があります。
それでは、コーヒーダイエットのポイントや留意しておきたいことには、どのようなことが挙げられるのでしょうか。

 

○コーヒーダイエットのポイント一覧
・午前中の活動時間に飲むのがベスト
・コーヒーを飲む感覚は最低でも3時間あける
・食前ではなく食後に飲む
・寝る4時間前までに飲み終える
・運動するなら30分前に飲む

 

○コーヒーを飲む時の注意点とは

 

・貧血気味の人は食後すぐのコーヒーを避ける

 

コーヒーにはカフェインの他、「タンニン」も含有されているのですが、このタンニンは、貧血に良いとされる鉄分の吸収を阻害してしまう恐れがあります。

 

このため、貧血になりやすい人は、せっかく食事から鉄分をとっても、コーヒーをすぐ飲んでしまうとタンニンが弱くなってしまい、貧血予防の効果がなくなってしまいます…。
食後30分以上あけてからコーヒーを飲むようにしましょう。

 

○コーヒーは水分の代わりにはなりません

 

ダイエット中でも水分摂取が大切です。
かといって、コーヒー=水分というイメージで摂取してしまうのはおすすめできません。

 

コーヒーで体に必要な水分をとっているつもりでも、コーヒーは利尿作用が多いため、結局体内の水分が排出されてしまい、脱水症状を引き起こしてしまう恐れがあります。
飲み過ぎには注意しましょう。

 

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