シャンプーはコンディショナーより早くなくなる

シャンプーはコンディショナーより早くなくなる

みなさんはシャンプーとコンディショナーを使う時には、同じメーカーのものを使っていますか?多くの人が常識として、同じメーカーの同じシリーズのシャンプーとコンディショナーを使っていると思いますし、そうしなければいけない、と思っているのではないでしょうか。ですがシャンプーとコンディショナーは必ずしも同じタイミングで使い切ってしまうとは限りませんよね。確かにどちらかがなくなりそうになったら、その商品を早めに買い求めれば切らしてしまう事は無いのですが、例えばそれがすぐに手に入らない時ってありませんか?多くの場合はコンディショナーよりもシャンプーの方が先に無くなってしまう人が多いようです。シャンプーもコンディショナーも美容室の専売品である場合などは、シャンプーが無くなってしまっても、すぐに美容室に立ち寄る事が出来なかったり、美容室にも在庫が無かったりすると、仕方なく別のシャンプーを使わなくてはいけないような状況が発生しますよね。そういう時にみなさんは、同じメーカーの同じシリーズのものを使う事を前提として、コンディショナーも一緒に違う物を買い求めたりするのでしょうか?それとも勿体ないからシャンプーだけ買って、コンディショナーとは違うものを使うでしょうか? 些細な事ですが、他の人はどのようにしているのか気になりますよね。みなさんは美容室に行って見た時に、美容師さん達の印象と言うのはどのような感じを受けるでしょうか?おそらく多くの人たちが美容師さんの事を「若くて溌剌としている」という印象を受けると思いますし、その多くは女性の美容師さんたちではないでしょうか。日頃はあまり意識はしないかもしれませんが、実は男性美容師の割合と言うのはかなり低いですし、男性美容師がいたとしても、とても若い美容師が多いのではないでしょうか。たまに中年のスタッフを見かけたとしても、たいていその人がオーナーとか店長なので、実際にその人に髪を切ってもらう事はほとんどないでしょう。美容師と言う業界において、どうして男性ン割合と言うのはこうも少ないものなのでしょうか。今でも理容院であれば、殆どの理容師は男性です。ですからもともとそんなに男性客がいなかった美容室においては男性美容師が少ない、というのは当たり前かもしれませんが、男性たちが美容室に通うようになってもう随分と立ちますし、カリスマ美容師ブームなどを経て、男性美容師の存在が当たり前になっているはずなのに、それでもやはり女性美容師の割合が高い、というのはどうしてなのでしょうか。特に中年のいわゆるベテラン男性美容師を見かけないのは、何か理由があるのでしょうか。平井 美容室