食後の過ごし方について

食後の過ごし方について

ダイエットをしている人はカロリー計算や運動には意識がいっても食後の行動について意識をしている人は少ないと思います。食事をしたあとにすぐ運動を始めることはダイエットにとってマイナス効果になります。少しでもエネルギーに変えたいといった思いから運動をしてしまう人もいるかもしれませんが、かえってダイエットの妨げになってしまいます。その理由としては消化に時間がかかってしまうことがあります。食べたあとは消化を促すために血液が内蔵に流れていくようになっています。血液によって運ばれるエネルギーが消化活動を活発にし、食べ物をエネルギーに変えていきます。でも運動をしてしまうと血液の流れは筋肉に向かっていきます。内蔵に血液が流れにくくなると消化不良となり食べたものがうまくエネルギーに変わってくれなくなります。エネルギーの変わらない食べ物は脂肪となって蓄えられてしまい、太りやすい体を作ってしまうことになります。食べたあとは血液の流れを内蔵に集中させてあげるようにすることが大事になるということです。そのための方法としては運動をするのではなく、横になって休むということです。食後に横になるとなんとなく太ってしまいそうなイメージがあるかもしれませんが、消化を促すためにはゆっくりと休むことが大事になるため、ダイエット効果を高めてくれることになります。食べたあとはゆっくりと体を休めて、少しでも血液が内蔵に向かうようにしてあげましょう。野菜は人間の体に不足しがちな栄養を多く含み、ダイエットや健康に欠かすことのできない物ばかりです。でもダイエットをするときに野菜しか食べないといった生活はダイエットの失敗にも繋がります。健康にも美容にも良い野菜がダイエットの失敗の原因になってしまう理由はタンパク質不足になりやすいことが挙げられます。現代社会人は特にタンパク質が不足しがちと言われているため、野菜ばかり食べていると体を作る栄養が足りなくなります。タンパク質の低下は筋肉の低下につながっていきます。筋肉は体の熱を生み出す重要な働きを持っていて、筋肉の低下した体では代謝が低下することに繋がります。代謝が低下すると脂肪をエネルギーに変えることができなくなり、体温も維持できない体になってしまい基礎代謝の低い体になってしまうことでダイエットが成功しなくなってしまうのです。水分が多く体を冷やす効果もあるため更に基礎代謝の低い体になってしまう可能性もあるのです。むくみを解消する栄養として知られているカリウムは野菜に多く含まれていますが、カリウムの取り過ぎもダイエットを妨げる要因になるためむくみ対策だからといってカリウムの取り過ぎにならないように注意してください。基礎代謝をあげるためのタンパク質は赤身肉に多く含まれていますので、野菜ばかりではなく肉と野菜をバランスよく摂取していくようにするといいでしょう。ダイエットをするときには正しい食生活を心掛けてダイエットに望むようにしてください。大塚 美容室